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| Page Name : | PublicBlog/2009-11-23 |
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そうかぁ、実家が遠いと大変なんですね。
私の実家は階段降りるだけ、妻の実家は車で5分。ということで帰省というイベントがないので、逆に"帰省"に憧れたりするんですけどね。
そうか〜
今時の帰省は、飛行機ですものね〜
爺が若い頃、故郷の秋田に変える時は、運が良くて「座席指定」。
それが取れない場合は、自由席を座る為に、早朝から駅に立ち番。
それも駄目だった場合は、詰め込まれた状態で立って行く(途中、周囲の人達と交代で座る)
といった状態で約24時間、汽車に揺られて帰りました。
マイ・カーを所持する者がいる場合は、軽四輪(現在の物より格段に狭い)に若い男性が寿司詰め状態で旅費を浮かせて帰省していました。
それでも、盆と正月以外は、仲間に逢えない為、頑張って帰っていましたっけ。
現在のように、節句以外にも休める時代になり、便利な移動方法があるのに、民族大移動しなくとも良いだろうに..と言うのが自論です。
帰省されても、喜ぶのは老いた親だけで、世話をしなければならない実家の嫁さんは、たまったものではありませんヨ
帰省のイベントにあこがれるのもわかります
今時は時代が速くなりすぎてしまって、各種サービスも早く到着するものばかりになってしまい遅いモノが殆ど無い感じ...
帰省しても、バカ息子達二人が増えて、世話をするお袋に迷惑かける、という状況、かな
何にしても、窓の開かない乗り物が多すぎる、とふと思ったり
*1 持ってないけど
*2 どうしてもたどり着けなくて、1区間だけ新幹線に乗る、ということしたなぁ
*3 だったっけ?。もう特急しかないはず...。
*4 青函連絡船 だと最後の2時間が4時間になるだけで、10時間。8時間も10時間ももう一緒だから、3等の雑魚寝で帰る方が楽と思うんだけどなぁ...
*5 今時の子は立席特急券とか知らないんだろうなぁ...
*6 そのときは2往復/日だったのが、もう1往復/日みたい...。昔は上野発青森止まりの寝台2種類あったと思うけど、結局乗れずじまいだったなぁ...
*7 そのときの老夫婦の男の方から、新幹線ない頃ははつかりが上野〜青森を走ってて、1日がかりだったと聞いたんだっけ?
*8 北海道弁? で「ものすごく」という意。ナンマラという活用形もある(笑)
*9 北海道弁? で「ものすごく(ひどい)」という場合に使うかな。「そりゃひどいな」= 「そりゃワヤだな」という感じで使ったような...
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