ホームページ上で、ユーザーが自分のメールサーバーに接続して、メールチェックをしたり、メールを送信したりすることができる WebMail2 を日本語化しました。
WebMail2 1.02(J1.5)以前は、セキュリティ上の脆弱性がありますので、対象のモジュールをされている方は必ずアップデートしてください。
オリジナルは、http://bit.ly/1GZgHY (gererstorfer.net) にてダウンロードできます。
オリジナル版に対して以下の項目を追加してあります。
・日本語メールに対応。(送受信)
・URL,Mailアドレスの自動リンク。
・メッセージの日本語化。
・添付ファイル付メールの送受信。
・HTMLメール受信(閲覧)強化。
・APOP対応。
・送信時のメールアドレスをアカウント別に指定可能。
・その他、諸々。
方法・アップデート方法・更新履歴など、詳しくは readme-J.txt をご覧下さい。
- J1.9
- メール送信時に、ユーザーとして登録されている E-mail アドレスを Sender として設定するようにしました。
でユーザー登録しメールアドレスを設定していないユーザーは、メール送信できなくなりますが、これは仕様と致します。
- J1.8
- HTMLメールがテキストモードでも表示できないことがある問題の修正。
UTF-8 環境に対応。
多岐に渡るブラッシュアップ。
パフォマンスチューニング。
- J1.7
- PHP 5.3 対応。
PHPソースのファイル末尾の "?>\s+" を削除。