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Source of ラトック RS-WFIREX4 用の HomeAssistant カスタムコンポーネントを作った :: XOOPS マニア

Source of UsersWiki:nao-pon/blog/2021-01-27

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* ラトック RS-WFIREX4 用の HomeAssistant カスタムコンポーネントを作った [#p1a34cba]
RIGHT:&tag(HomeAssistant,hass.io,RATOC,RS-WFIREX4,赤外線リモコン,センサー);

[[ラトックシステムのスマート家電リモコン RS-WFIREX4:https://iot.ratocsystems.com/products/rs-wfirex4/]] を以前は使っていたけど、最近は HomeAssistant ですべてコントロールするようになり、それに対応していない RS-WFIREX4 は、ほとんど利用していなかった。

そんな折、ネットでとあるブログを見つけた。素晴らしい! 8-) 

- [[https://www.gcd.org/blog/2020/09/1357/]]

これはいい!ということで、早速カスタムコンポーネントにしてみた。 :-D 

- [[https://github.com/nao-pon/hass_rs_wfirex4]]

使い方は簡単。

+ HACS でインストール。(マニュアルでもできるけど)
++ カスタムリポジトリ[[https://github.com/nao-pon/hass_rs_wfirex4]]をIntegrationで追加
++ RS-WFIREX4 を検索してインストール
+ configuration.yaml に次のような感じで設定
#code(yaml){{
rs_wfirex4:
  - host: "xxx.xxx.xxx.xxx" # IP address of your first RS-WFIREX4
    name: "リビング"        # Optional entity name
    scan_interval: 30       # Optional seconds of scan interval (Default 60)

  - host: "xxx.xxx.xxx.xxx" # IP address of your second RS-WFIREX4
    name: "寝室"            # Optional entity name
    scan_interval: 30       # Optional seconds of scan interval (Default 60)
}}
+ HomeAssistant を再起動

これで、こんな感じ。

&ref(_20210127_164741.JPG,mw:480,mh:360);

リモートコマンドの学習もできるようにした。これは、Broadlink 統合の Remote と同じように、サービスから呼び出して学習すると .storage/rs_wfirex4_codes に JSON で保存される。

保存したコマンドは、オートメーションやスクリプトから登録したコマンド名で呼び出せる。

あとボーナスとして、[[SmartIR カスタムコンポーネント:https://github.com/smartHomeHub/SmartIR]]の元データとしても使える。

  "supportedController": "Broadlink",
  "commandsEncoding": "Hex",

でデータ作ればOK。これでエアコンのコントロールも可能になる。

風量・風向自動のみだけだけど、とりあえず作ったデータがこれ。
除湿は、16〜27℃までが強除湿、27.5〜28.5℃が標準、29℃以上が弱除湿にしてみた。

- &ref(922.json); (三菱霧ヶ峰ビルトイン用)

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