ページへ戻る

− Links

 印刷 

X-elFinder (えっくす・えるふぁいんだー) :: XOOPS マニア

xpwiki:keyword/X-elFinder


ページ内コンテンツ
  • X-elFinder (えっくす・えるふぁいんだー)
    • インストール時の注意事項
      • ポップアップを IFRAME に変更したい場合
        • HypConf モジュールを利用する方法
        • XOOPS テーマに直接記述する方法
      • 依存ライブラリについて
    • X-elFinder 固有の主な機能
      • Tips :thumb_up:
        • XCL の preload ディレクトリの管理
    • XOOPS Cube Legacy 以外の imagemanager.php
    • 最近の開発動向

X-elFinder (えっくす・えるふぁいんだー) anchor.png[5] Edit [6]

JavaScript + PHP で動作する Webベースファイルマネージャーの elFinder 2.0[8]XOOPS[9] 用にモジュール化したもの。

XOOPS[9]インストール[11]することで、イメージマネージャーと換装*1して利用することができます。

ただし、XOOPS[9] Cube Legacy 以外は、XOOPS_ROOT_PATH[12]/imagemanager.php を若干編集する必要があります。

開発は github 上で行われています。

最新版のダウンロードは上記のページの「ZIP[10]」から行えます。ただし、開発中のものなので、取得タイミングによって不具合のある場合があります。そんな時は過去のバージョン[14]をお試しください。

また、X-elFinder は、XOOPS[9] Cube Legacy 2.2 以上で動作する X-update[2] に対応しています。対象の XOOPS[9] Cube Legacy を使用されている場合は、X-update[2] でのインストール[11]、アップデートを強くお勧めします。


X-elFinder に関する話題、質問、要望 はフォーラムへどうぞ。 :-)

Page Top

インストール[11]時の注意事項 anchor.png[18] Edit [19]

  •  次のディレクトリに書き込み(ファイル作成)権限 (777 とか 707) が必要です。
    • html/modules/xelfinder/cache
    • html/modules/xelfinder/cache/tmb
    • xoops_trust_path[20]/uploads/xelfinder
  • 画像参照に PathInfo を使用していますが、サーバー環境によっては PathInfo が使えず正常に表示されない場合があります。

    その場合には、管理画面の一般設定で「ファイル参照URLの PathInfo を無効にする」を「はい」にしてください。

  • 原則として、ゲストへモジュールアクセス権限を与えてください。

    マネージャー画面からフォルダ・ファイル単位でアクセス権限を設定できます。また、ファイルアップロード権限はフォルダ単位で設定できます。

Page Top

ポップアップを IFRAME に変更したい場合 anchor.png[21] Edit [22]

elFinder のポップアップには XOOPS[9]xoops[9].js に含まれている openWithSelfMain() を使用しますが、 openWithSelfMain() では、別ウィンドウが開きます。これを IFRAME を使ったポップアップに変更したい場合は、 テーマの theme.html にて `<{$xoops_js}>` を読み込んだ後で、openWithSelfMain_iframe.js を読みこませることで それが可能になります。

Page Top
HypConf モジュールを利用する方法 anchor.png[23] Edit [24]

HypConf(HypCommon の設定) モジュールの「その他の設定」-「<head>内の最後に挿入するタグ」に次の内容を記述する

<script type="text/javascript" src="<{$xoops_url}>/modules/xelfinder/include/js/openWithSelfMain_iframe.js"></script>
Page Top
XOOPS[9] テーマに直接記述する方法 anchor.png[25] Edit [26]

theme.html を編集してください。

例 (theme.html)
<script type="text/javascript">
<!--
<{$xoops_js}>
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="<{$xoops_url}>/modules/xelfinder/include/js/openWithSelfMain_iframe.js"></script>
Page Top

依存ライブラリについて anchor.png[27] Edit [28]

BBcode での参照時など用に任意の縮小サイズの画像を表示できますが、その機能を有効にするために HypCommonFunc[29] が必須になっています。

Page Top

X-elFinder 固有の主な機能 anchor.png[30] Edit [31]

elFinder の機能に加えて次のような機能を持っています。

  • ユーザー別ホルダー
  • グループ別ホルダー
  • ゲスト用ホルダー
  • ホルダー・ファイルの権限(パーミッション)設定(オーナー・グループ・ゲストに対してそれぞれ、読み込み・書き込み・ロック解除・非表示 を設定可能)
  • ホルダー単位に新規アイテムのパーミッションを設定可能
  • プラグイン形式によるボリューム(ドライブのようなもの)の追加
    • 現状は d3diary, GNAVI, MailBBS, MyAlbum モジュールのプラグインがあり、それぞれのモジュールに保存されている画像を利用できます
Page Top

Tips :thumb_up: anchor.png[32] Edit [33]

Page Top
XCL[34] の preload ディレクトリの管理*2 anchor.png[35] Edit [36]

XCL[34] の preload ディレクトリの管理が X-elfinder でできます。

GitHubから D&D でプリロードを設置できます。

X-elFinder の管理画面 - 一般設定 の「ボリュームドライバ」に

xelfinder:xelfinder:preload:Prelaod:gid=1

または

xelfinder:ftp:preload:Preload:gid=1

と記入すると「Preload」ドライブが表示され html/preload ディレクトリの操作ができるようになります。 末尾の"gid=1" は、利用を管理者グループに限定する指定ですので必ず付けてください。

1番目の xelfinder プラグインを使用する方法は、サーバーの PHP が suEXEC CGI で動いている環境で利用可能ですがこれでうまくいかない場合は 2番めの ftp プラグインを使う方法をお試しください。ftp を使う場合は、同、一般設定の FTP 接続に関する設定を利用しますので、正しく接続できるように設定を済ませてください。

Page Top

XOOPS[9] Cube Legacy 以外の imagemanager.php anchor.png[38] Edit [39]

XOOPS_ROOT_PATH[12]/imagemanager.php で mainfile.php を読み込んでいる行の直後に

include 'modules/xelfinder/manager.php';

を挿入すればOKです。


*1 当サイトではイメージマネージャーとして X-elFinder を利用しています
*2 Ver. 0.33 以降で可能

Last-modified: 2012-08-26 (日) 22:08:21 (JST) (4909d) by nao-pon