JavaScript + PHP で動作する Webベースファイルマネージャーの elFinder 2.0[8] を XOOPS[9] 用にモジュール化したもの。
XOOPS[9] にインストール[11]することで、イメージマネージャーと換装*1して利用することができます。
ただし、XOOPS[9] Cube Legacy 以外は、XOOPS_ROOT_PATH[12]/imagemanager.php を若干編集する必要があります。
開発は github 上で行われています。
最新版のダウンロードは上記のページの「ZIP[10]」から行えます。ただし、開発中のものなので、取得タイミングによって不具合のある場合があります。そんな時は過去のバージョン[14]をお試しください。
また、X-elFinder は、XOOPS[9] Cube Legacy 2.2 以上で動作する X-update[2] に対応しています。対象の XOOPS[9] Cube Legacy を使用されている場合は、X-update[2] でのインストール[11]、アップデートを強くお勧めします。
X-elFinder に関する話題、質問、要望 はフォーラムへどうぞ。 
その場合には、管理画面の一般設定で「ファイル参照URLの PathInfo を無効にする」を「はい」にしてください。
マネージャー画面からフォルダ・ファイル単位でアクセス権限を設定できます。また、ファイルアップロード権限はフォルダ単位で設定できます。
elFinder のポップアップには XOOPS[9] の xoops[9].js に含まれている openWithSelfMain() を使用しますが、 openWithSelfMain() では、別ウィンドウが開きます。これを IFRAME を使ったポップアップに変更したい場合は、 テーマの theme.html にて `<{$xoops_js}>` を読み込んだ後で、openWithSelfMain_iframe.js を読みこませることで それが可能になります。
BBcode での参照時など用に任意の縮小サイズの画像を表示できますが、その機能を有効にするために HypCommonFunc[29] が必須になっています。
elFinder の機能に加えて次のような機能を持っています。
XCL[34] の preload ディレクトリの管理が X-elfinder でできます。
X-elFinder の管理画面 - 一般設定 の「ボリュームドライバ」に
xelfinder:xelfinder:preload:Prelaod:gid=1
または
xelfinder:ftp:preload:Preload:gid=1
と記入すると「Preload」ドライブが表示され html/preload ディレクトリの操作ができるようになります。 末尾の"gid=1" は、利用を管理者グループに限定する指定ですので必ず付けてください。
1番目の xelfinder プラグインを使用する方法は、サーバーの PHP が suEXEC CGI で動いている環境で利用可能ですがこれでうまくいかない場合は 2番めの ftp プラグインを使う方法をお試しください。ftp を使う場合は、同、一般設定の FTP 接続に関する設定を利用しますので、正しく接続できるように設定を済ませてください。
XOOPS_ROOT_PATH[12]/imagemanager.php で mainfile.php を読み込んでいる行の直後に
include 'modules/xelfinder/manager.php';
を挿入すればOKです。
(This host) = https://xoops.hypweb.net