IDN (Internationalized Domain Name) に対応しました。
IDN とは、国際化ドメイン名のことで、日本で言えば「日本語ドメイン名」のことです。
例えば次のような URL にも対応しました。
最近のメジャーなブラウザでは、<a>タグの href 属性に、そのまま記述してもアクセスできるようですが、設定で無効にすることもできるようなので、様々な環境に対応するために、Punycode でエンコードした値を href にセットするようにしました。
また、http://xn--r8jz45g.xn--zckzah/ などと、PunyエンコードしたURLは、デコードして (xn--r8jz45g.xn--zckzah) と表示するようにしました。
実体参照でのURLも正しく処理できるようになったので、表示文字エンコーディングでは表示できない URL も正常に機能します。
また、xpWiki[8] が外部問い合わせする場合も、IDN に対応したので、urlbookmark プラグインなどでも、IDN が正常に動作するようになりました。
ただし、IDN を扱うには、HypCommonFunc[9] Ver 20080228 以降が必要となります。
| 今回の更新分 |
|
(This host) = https://xoops.hypweb.net