リネーム時に、onPageWriteBefore() と onPageWriteAfter() を呼ぶようにしました。
今までは、リネーム時に tag プラグインなど、ページ間情報を保持するプラグインで、データの不整合が起こっていましたが、これが改善されました。
JavaScript にて、textarea に Wikiヘルパーを表示する仕掛けがあるのですが、xpWiki[13] のブロックを他のモジュール画面で表示すると、その画面内の textarea に Wikiヘルパーが表示されてしまいます。
これは、Wiki レンダラーをサイト全体に適用している場合は便利ですが、通常の場合は意味を成さないので、意図的に Wikiヘルパーを使ってない場合は、表示しないようにしました。
Wiki レンダラーを使っている場合で、意図的に Wiki ヘルパーを使いたい場合は、textarea が表示されるテンプレートに、以下の一文を加えてください。
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PukiWikiMod に含まれていた Amazon の ECS 4.0 を使った #aws プラグインを移植してみました。
以前は、XSLを使ってレンダリングしていましたが、XSL を書くのが私には面倒でしたので、今回は簡易的なテンプレートシステムを搭載してみました。
実際は、HypCommonFunc[16] の HypSimpleAmazon クラスを使いますので、HypCommonFunc[16] Ver. 20080224 以降が必要となります。
プラグイン書式は
#aws([Template name],[Search Index],[Keyword[17]],[Node Number],[Sort Mode],[No Header])
となります。
#aws(w5_2,Books,xoops[18])
テンプレートは、XOOPS_TRUST_PATH[19]/class/hyp_common/hsamazon/templates/ ディレクトリに置きます。
テンプレートの書き方は、また後日まとめます。とりあえず、以下の HypSimpleAmazon クラスの動作サンプルが参考になると思います。
| 今回の更新分 |
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(This host) = https://xoops.hypweb.net