ファイルサイズが大きいファイルを多数添付したページで、添付ファイル一覧を表示するのに、時間が掛かる場合がありました。以前から気になっていたのですが、二度目の表示は、システムキャッシュが効いているらしく、さほど時間が掛からず原因が分からないままでした。
今回、やっとその原因が分かりました。それは、getimagesize() 関数でした。
そのファイルがイメージファイルかどうかを、getimagesize() で判定しているのですが、イメージ以外のファイルの場合、どうやら、そのファイルをすべて読み込んで検査するらしく、システムファイルキャッシュが効いていないファイルでサイズが大きいとそれだけ時間が掛かってしまっていました。
そこで、getimagesize() の結果を、添付ファイル情報ファイルに保存するようにして、表示の高速化をしました。
マルチライン型のブロックプラグインの動作で、不整合な部分がありましたので、その調整を行いました。
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| #pluginlist の例 | #pluginlist Block plugins
Inline plugins
Command plugins
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| 今回の更新分 |
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