Ver 4.02.17 - 4.02.22 に見つかった XSS(クロスサイトスクリプティング)脆弱性を修正しました。
この脆弱性は、ある特定の環境で運用している場合が対象となります。
この三つの条件をすべて満たす場合にXSS攻撃の対象になります。攻撃の難易度は易しいので、方法さえ分かれば簡単に任意のHTMLを仕込むことが可能になりますので、この条件で運用している場合は、一刻も早く Ver 4.02.23 以降にバージョンアップするか、上にあげた条件を少なくとも一つ外すようにしてください。
ご迷惑及びお手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
| 今回の更新分 |
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