このページの情報は古い情報のため注意が必要です。
現在は、xpWiki[1] の開発環境は github[2] に移行しているため、ここに書かれている方法では最新版に更新することはできません。
ただし、このページは過去の資料として残しておきます。
trust側をCVSから自動アップデートする方法
[3]
[4]
CGIがFTPユーザで動作するサーバー*1の場合、次のCGI(シェルスクリプト)にて、trust側を自動アップデートすることができます。
※ 注意事項
- cvsTmp はドキュメントルート外にディレクトリを作成してください。
- cvsTmp, trustDir は環境に合わせて適切に設定してください。
- この CGI を置くディレクトリは、管理以外アクセスできないようにBasic認証などでアクセス制限を設定してください。
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cvsTmp="/yourDir/tmp4cvs"
trustDir="/yourDir/xoops_trust"
echo Content-type: text/plain
echo
cd ${cvsTmp}
cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/hypweb co XOOPS_TRUST/modules/xpwiki[1]
cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/hypweb co XOOPS_TRUST/class/hyp_common
cp ${cvsTmp}/XOOPS_TRUST/modules ${trustDir} -upR
cp ${cvsTmp}/XOOPS_TRUST/class ${trustDir} -upR
chmod 707 ${trustDir}/class/hyp_common/favicon/cache
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このCGIを適当な名前にてサーバーのドキュメントルート下のアクセス制限されたディレクトリに置いてブラウザからアクセスしてください。
CVS コマンドの結果がダダッと表示されたら完了です。
特定の環境でしか動かないかもしれませんが、やってることは簡単なので環境に合わせて修正してみてください。 :shy: