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2004年頃のノーパソをSSD化してみよう2・換装編 :: XOOPS マニア

UsersWiki:PublicBlog/2013-03-23


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2013 3月 23 (土)
 
ページ内コンテンツ
  • 2004年頃のノーパソをSSD化してみよう2・換装編
    • まえおき
    • いよいよ換装
    • SSD ノート、初体験
    • ベンチマーク

2004年頃のノーパソをSSD化してみよう2・換装編 anchor.png[5]

Tag: パソコン[6] SSD[7] ノート[8] HDD換装[9]
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まえおき anchor.png[10]

2004年頃のノーパソをSSD化してみよう[11] で、現状の HDD をクローン化したのですが、何も考えずにその辺に転がっていた、2.5inch HDD ケースに SDD を入れてクローン化したのが運の尽き。そういえば、そのケースは USB 1.1 でした。 :hammer:

USB 1.1 の転送速度は、よくて 1MB/s ぐらいでしょうか、転送するデータは 50GB ほどあったので、ざっと計算したところ、14時間ほど。

実際、翌朝に確認したら 15 時間ほどで完了していました。 :lol:

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いよいよ換装 anchor.png[13]

クローンドライブができあがったところで、いよいよ換装です。

Vaio VGN-E50B は、内蔵 HDD を取り出すには、かなり本体を分解しないといけません。

VGN-E50B-分解.jpg[14]
こんな感じになるまで分解です。

キーボード下のアルミ板を外すために、モニターのネジを外し、若干モニターを浮かせる必要があります。

CPUクーラーを外したところ、CPU の放熱シリコングリスがカピカピになっていましたので、そのままではまずかろうということで、シリコングリスを Amazon で注文し、それが届くまでビス止めなしで仮組みすることにしました。

翌日、シリコングリスが届いたので、古いグリスを除去して、その辺にあった、消毒用アルコールでグリスを完全に除去して、新しく塗りなおしました。
VGN-E50B-分解3.jpg[15]

キーボード下のアルミ板のビスを止める時は、外す時と同様に液晶パネルを少し浮かす必要があります。
VGN-E50B-分解2.jpg[16]
こんな感じで横向きに立てると作業が楽でした。

あとは、外した部品やフラットケーブルを元通りに納めてできあがりです。

文字で書くと簡単ですが、フラットケーブルが、はめ難く結構大変でした。 :-p

無事に、元通りの姿に戻って、いよいよ電源投入です。

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SSD ノート、初体験 anchor.png[17]

電源を投入して、まずびっくりしたのが、無音だということ。今の今まで HDD を積んで、その HDD の回転音を効いていただけに、その音の差にびっくりです。

CPU クーラーのファンが回らなければ、まったく音がしないのでとても不思議な感じです。

次にびっくりしたのが、Windows の起動がめっちゃ早いということです。

長く使っているだけに、いろいろなアプリケーションを入れているので、電源投入から HDD のアクセスが治まって PC が落ち着くまで、5分20秒ぐらい掛かっていましたが、SSD 化したら・・・なんと、 1分15秒ぐらいになりました!

そして、各種アプリケーションの起動もかなり早くなり、Eclipse もかなり早く起動するようになり、めっちゃ快適になりました。 :ok:

遅くてイライラすることの多かったこのノートパソコンも、もうしばらく現役で使ってあげられます。長く使って愛着があるだけに、とっても嬉しいです。 :shy:

9千円足らずの投資で、ここまでパワーアップできたので、大変満足しています。

今回使った SSD

ASIN: B005GIPIGM
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ベンチマーク anchor.png[19]

書き込みをケチって 50MB を一回だけですが :-P

ベンチマークは上々, CSSD-PMM64WJ2-ベンチ.png[20]

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CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    85.977 MB/s
          Sequential Write :    47.824 MB/s
         Random Read 512KB :    81.540 MB/s
        Random Write 512KB :    69.585 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    14.949 MB/s [  3649.7 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    22.855 MB/s [  5579.9 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    15.892 MB/s [  3879.8 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    25.481 MB/s [  6221.0 IOPS]

  Test : 50 MB [C: 72.1% (13.3/18.4 GB)] (x1)
  Date : 2013/03/24 0:54:46
    OS : Windows XP Home Edition SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

IDE 接続にしては、結構いい感じなのかな。 :-)

by nao-pon[21] at 2013-03-23 (土) 21:15:51


Last-modified: 2013-03-24 (日) 11:41:22 (JST) (4822d) by nao-pon