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BIND 9 の IPv6 を無効にした :: XOOPS マニア

UsersWiki:nao-pon/blog/2010-01-21


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2010 1月 21 (木)
 

BIND 9 の IPv6 を無効にした anchor.png

Tag: 自宅サーバー BIND IPv6 設定 メモ

Windows 7 機でネットブラウジングすると、なんだか重い。ネットワークアドレスの解決に時間が掛かっている模様。

調べてみると、どうやら IPv6 対応が原因らしい。その通り、ネットワークの構成で IPv6 を無効にしたら早くなったので、DNSサーバーに原因があるのかと思い、さらに調べてみると BIND 9 では、デフォルトで IPv6 が有効になっているので、うちの環境ではこれを無効にしたほうがよさげ。

宅内では、DNS サーバー機は MySQL サーバーと同居させている Vine 3.2。

アプリケーションは apt でパッケージ管理しているので、RPM パッケージを再構築した。

忘れないように、そのメモを残そう。

$ cd tmp

$ wget ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-3.2/updates/SRPMS/bind-9.2.4-0vl1.6.src.rpm

$ su

# rpm -ihv bind-9.2.4-0vl1.6.src.rpm

# vim /usr/src/vine/SPECS/bind9.spec

%configure --with-libtool --with-openssl=/usr --enable-threads --disable-ipv6

# rpmbuild -bb --clean /usr/src/vine/SPECS/bind9.spec

# rpm -Uvh --replacepkgs /usr/src/vine/RPMS/i386/bind-9.2.4-0vl1.6.i386.rpm

rpmbuild を実行するにあたり、いくつか足らないパッケージ(gcc-c++ など)をインストールした。



Last-modified: 2010-01-21 (木) 20:02:06 (JST) (6019d) by nao-pon