[10]
Raspberry Pi2 に、早くなってると巷で噂の PHP 7.0.0 をインストールして確かめてみました。
Nginx + PHP-FPM でバーチャルホスト機能を使いドキュメントルートは共用にして、pi2.hypweb.net[11] を PHP 5.6.7 で、phpng.pi2.hypweb.net[12] を PHP 7.0.0 で同じコンテンツが動くようにしてあります。
まずは、自前のプログラムからということで、xpWiki[13] のデフォルトページの中でレンダリングに時間が掛かる FormattingRules[14] のページで見てみました。
管理者でアクセスするとページ下部に表示されるレンダリング時間での計測です。
まずは、PHP 5.6.7
xpWiki[13] 5.02.19 Copyright © 2006-2014 hypweb.net. License is GPL. Based on "PukiWiki[15]" 1.4.8_alpha. Powered by PHP 7.0.0-dev. HTML convert time: 0.255 sec.
次は、PHP 7.0.0
xpWiki[13] 5.02.19 Copyright © 2006-2014 hypweb.net. License is GPL. Based on "PukiWiki[15]" 1.4.8_alpha. Powered by PHP 7.0.0-dev. HTML convert time: 0.255 sec.
おお!早いですねぇ :ok:
ページを移動してると、体感できるぐらい早いです。本リリースが楽しみですね。
ただ、XOOPS[16] Cube Legacy は、PHP 4 時代のコードが残っているところがあるので、PHP 7 になったことで、かなり Deprecated エラーがレポートされます。動くには動くのですが、PHP デバグが有効だとエラー表示をコントロールしないと厳しいですね。
PHP 7 から、クラスのコンストラクタとしてクラス名と同じメソッドは、非奨励となったのでそのレポートが多いですね。エラーがレポートされないようにコードを修正すべきですが、今回のはかなり大変そうです。
とりあえず、PHP 7 はえ〜! というお話でした。
(This host) = https://xoops.hypweb.net