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Tasmota で HA 端子(JEM-A) 連携 :: XOOPS マニア

UsersWiki:nao-pon/blog/2021-02-11


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Thu 11 Feb 2021
 

Tasmota で HA 端子(JEM-A) 連携 anchor.png[6]

Tag: Tasmota[7] Homeassistant[8] Hass.io[9] 健忘録[10]

Tasmota で HA 端子と連携するには、すこし設定が必要なので、未来の自分のための健忘録。

ESPHome は、YAML で設定していくので、割と直感的に設定できるし設定ファイルを見れば後で再利用も簡単。

しかし、Tasmota はコマンド発行で設定を変えていく。設定一覧が見たいけど現状で、その方法が分からない。

今回は、HA 端子との連携なので、スイッチとバイナリーセンサーの組み合わせ。

ブリッジは自作したもの。フォトカプラー2個と1kΩ抵抗3個、200Ω抵抗1個のだけの簡単回路。200Ω抵抗は、ESP側のLEDをドライブするところ。

Tasumota では、スイッチを Relay、バイナリーセンサーを Switch として構成。

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コンソールでコマンド発行 anchor.png[11]

そして、オプション設定。Relay1, Switch2 の前提。

  • SwitchMode1 13
    • プッシュオンモード、回路が閉じると ON になり、回路が開いた時は何もしない。
  • PulseTime1 3
    • HA 端子は、ON/OFF をする時に 250ms 以上のパルスを送るので、3 = 300ms だけ ON にしてから OFF にする。
  • SwitchMode2 2
    • 反転フォローモード、回路を閉じると ON、開くと OFF。
  • SetOption114 1
    • Relay と Switch を切り離す。これで HomeAssistan 側に、バイナリーセンサーが現れる。
  • PowerOnState 0
    • パワーオン時は OFF 固定。
  • TelePeriod 60
    • センサー更新間隔を60秒にセット。
  • TempOffset -2.8
    • 温度センサーの校正。
  • HumOffset 3.0
    • 湿度センサーの校正。
  • HumRes 0
    • 湿度センサーの小数点桁数の指定。
  • SetOption56 1
    • 再起動時にネットワークスキャンを行い、最も強い信号のSSIDを選択。
  • Timezone +9
    • タイムゾーンを日本時間にする。

こんなとこかな。

Backlog で一括設定する場合は

Backlog SwitchMode1 13; PulseTime1 3; SwitchMode2 2; SetOption114 1; PowerOnState 0; TelePeriod 60; SetOption56 1; Timezone +9;

Last-modified: 2021-02-15 (Mon) 09:25:01 (JST) (159d) by nao-pon