HypCommonFunc (はいぱー・こもん・ふぁんく)
当サイトで配布しているモジュールから利用する共通関数クラスです。
XOOPS_TRUST_PATH を利用します。必ず trust ディレクトリを用意してお使いください。
ダウンロード
HypCommonFunc は、XOOPS Cube Legacy 2.2 以上で動作する X-update に対応しています。
X-update でインストールすることで、ファイル・フォルダの配置やパーミッション設定を自動で行うことができるので、XOOPS Cube Legacy 2.2 以上の環境下では X-update によるインストール&アップデートを強くお勧めします。
HypCommonFunc は、X-update 上では "hypconf"、各絵文字パックは、"emoji_*"、google AdSense for mobile 用の追加ファイルは "googleAdsenseMobileExt" としてリストアップされています。
X-update については次のリンクを参照してください。
HypCommonFunc ダウンロード
PHP 5.3 未満向け
HypCommonFunc Version 20171026 以降は PHP 5.3 未満の環境では動作しません。どうしても PHP 5.3 以上へアップグレードできない場合は以下のバージョンをお使いください。ただし、このバージョンは今後のメンテナンスは一切行われません。
パーミッション設定など
- ファイル作成権限が必要なディレクトリ (例: 707 など。ディレクトリがなければ作成する。)
- [html側]
- [trust側]
- プロキシ設定
- [trust側] XOOPS_TRUST_PATH/class/hyp_common/ini/http_request.ini.dist は、http通信をする Hyp_HTTP_Request クラスの設定ファイルの雛形です。
- プロキシ設定などサーバー固有の設定をしたい場合は、ファイル名を "http_request.ini" として設定保存してください。
- 設定書式は、ini 形式です。
画像処理に imagemagick, jpegtran を使用する場合
画像処理には GD を使用しますが、imagemagick, jpegtran がサーバーに導入されている場合、画像サムネイルの作成、画像回転などにそれらを利用することができます。
使用するには、それぞれの実行パスを XOOPS_TRUST_PATH/class/hyp_common/execpath.inc.php に記載する必要があります。このファイルの記載内容例は次のような感じです。
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| <?php
// サーバー環境に合わせてパスを設定する
// ImageMagick
define('HYP_IMAGEMAGICK_PATH', '/usr/bin/');
// jpegtran
define('HYP_JPEGTRAN_PATH', '/usr/bin/');
// KAKASI
define('HYP_KAKASI_PATH', '/usr/bin/');
// 以下の設定は、サーバーのPHPがセーフモードの場合に使用されます。
// PHP がセーフモードの場合に FTP で実行権限を与えてください。
define('HYP_IMAGE_MAGICK_URL', 'http://(XOOPSルート)/class/hyp_common/image_magick.cgi');
?>
|
- Linux 環境で、CGIがFTPオーナー権限で動作するサーバーの場合、XOOPS_ROOT_PATH/class/hyp_common/get_execpath.cgi に実行権限を与えて、ブラウザからこのファイルにアクセスすることにより、このファイルを自動生成することができます。
- get_execpath.cgi が上手く動作しない場合は、手元で上記ファイルを作成して、サーバーにアップロードしてください。
- PHP がセーフモードで、XOOPS_ROOT_PATH/class/hyp_common/image_magick.cgi を使用する場合は、このcgi に実行権限を与えてください。
