シューマン:ミサ・サクラ/4つの二重合唱曲(スウェーデン放送合唱団/ハマーストレム/プトニンシュ) [1SACDハイブリッド]
【ナクソス・ミュージックストア】ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)・ミサ・サクラ Op. 147 (声、合唱とオルガン版)カトリン・ロレンツェン - Kathrin Lorenzen (ソプラノ)イェンニ・エーリクソン・ヌーディン - Jennie Eriksson Nordin (ソプラノ)リサ・カルリオト - Lisa Carlioth (ソプラノ)マッツ・カールソン - Mats Carlsson (テノール)ラーシュ・ヨハンソン・ブリスマン - Lars Johansson Brissman (バリトン)スウェーデン放送合唱団 - Swedish Radio Choirユーハン・ハマーストレム - Johan Hammarstr?m (オルガン)カスパルス・プトニンシュ - Kaspars Putni?? (指揮)録音: 14-17 June、 29 November 2022、 S:t Matteuskyrkan、 Stockholm、 Sweden・4つの二重合唱曲 Op. 141スウェーデン放送合唱団 - Swedish Radio Choirカスパルス・プトニンシュ - Kaspars Putni?? (指揮)録音: 14-17 June、 29 November 2022、 S:t Matteuskyrkan、 Stockholm、 SwedenCD STEREOSACD STEREO & 5.0 SURROUND
【輸入盤】 Schumann シューマン / ミサ・サクラ、4つの二重合唱曲 カスパルス・プトニンシュ&スウェーデン放送合唱団 【SACD】
出荷目安の詳細はこちら商品説明なんと美しい合唱。シューマンの『ミサ・サクラ』をスウェーデン放送合唱団が録音!SACDハイブリッド盤。ロベルト・シューマンが宗教音楽に対して深い関心を寄せていたことはあまり知られていないものの、彼は1850年代になると『マタイ受難曲』や『ミサ曲ロ短調』といったバッハの宗教作品を積極的に演奏し、1852年には『ミサ曲ハ短調』の作曲にとりかかり、翌年、完成させました。この作品の当時の評価は全般に低く、楽譜の出版も全曲の初演も彼の生前には行われませんでした。しかし「洗練されたポスト古典の音楽語法」によって宗教音楽に新しい風を呼ぶ試みは、今あらためて見直されてきています。 『ミサ・サクラ(ミサ曲ハ短調)』は混声合唱と独唱者と管弦楽のための作品として構想され、「混声合唱、独唱者とオルガン」の版が作曲者自身によって作られました。「Ziemlich langsam(かなり遅く)の「キリエ」、「Lebhaft, nicht zu schnell(活き活きと、速すぎず)」の「グローリア」、「Masig bewegt(中庸の速さで)」の〈クレド〉〈オフェルトリウム〉「Langsam(遅く)」の〈サンクトゥス〉「Ziemlich langsam(かなり遅く)の「アニュス・デイ」。ミサ通常文による6つの部分の作品です。 ...