善と悪のパラドックス ヒトの進化と〈自己家畜化〉の歴史【電子書籍】[ リチャード・ランガム ]
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】<p>最も温厚で最も残忍な種=ホモ・サピエンス。協力的で思いやりがありながら、残忍で攻撃的な人間の二面性は、いかにして育まれたのか? 世界を舞台に活躍する人類学者が、〈自己家畜化〉という新仮説をてがかりに、長年のフィールドワークから得られたエビデンスと洞察、人類学、生物学、歴史学、心理学の新発見にもとづき人類進化の秘密に迫る。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
善と悪のパラドックス ヒトの進化と〈自己家畜化〉の歴史 [ リチャード・ランガム ]
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ヒトの進化と〈自己家畜化〉の歴史 リチャード・ランガム 依田卓巳 NTT出版ゼントアクノパラドックス リチャードランガム ヨダタクミ 発行年月:2020年10月16日 予約締切日:2020年10月15日 ページ数:472p サイズ:単行本 ISBN:9784757160804 ランガム,リチャード(Wrangham,Richard) 1948年生まれ。ハーバード大学生物人類学教授。専門は霊長類の行動生態学。国際霊長類学会名誉会長。ピーボディ博物館霊長類行動生物学主幹、ウガンダのキバレ・チンパンジー・プロジェクト理事をつとめるほか、アメリカ芸術科学アカデミーおよび英国学士院(British Academy)フェローでもある。その功績を称えて、英国王立人類学協会からリバーズ記念賞を贈られた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 人間進化における善と悪/パラドックス/攻撃性のふたつのタイプ/ヒトの家蓄化/平和を育む/野生動物の家畜化/ヒトの進化におけるベリャーエフの法則/暴君の問題/処刑/家畜化がもたらしたもの/善と悪の進化/圧倒的な力/戦争/パラドックス解消 最も温厚で、最も残忍な種=ホモ・サピエンス。協力的で思いやりがありながら、同時に残忍で攻撃的な人間の特性は、いかにし...
善と悪のパラドックス ヒトの進化と“自己家畜化”の歴史 / リチャード・ランガム 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細最も温厚で、最も残忍な種=ホモ・サピエンス。協力的で思いやりがありながら、同時に残忍で攻撃的な人間の特性は、いかにして育まれたのか?世界を舞台に活躍する人類学者が、“自己家畜化”という人間の進化特性を手がかりに、長年のフィールドワークから得られたエビデンスと洞察、生物学、歴史学の発見にもとづき、人類進化の秘密に迫る。目次 : 人間進化における善と悪/ パラドックス/ 攻撃性のふたつのタイプ/ ヒトの家蓄化/ 平和を育む/ 野生動物の家畜化/ ヒトの進化におけるベリャーエフの法則/ 暴君の問題/ 処刑/ 家畜化がもたらしたもの/ 善と悪の進化/ 圧倒的な力/ 戦争/ パラドックス解消