政治権力の民主的正当性と〈合法性〉 シュミットとヘラーの法廷対決 [ 高橋愛子 ]
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】シュミットとヘラーの法廷対決 高橋愛子 風行社セイジケンリョクノミンシュテキセイトウセイトゴウホウセイ タカハシ アイコ 発行年月:2023年04月05日 ページ数:488p サイズ:単行本 ISBN:9784862581518 高橋愛子(タカハシアイコ) 聖学院大学政治経済学部教授。専門は政治学、政治思想史。国際基督教大学大学院前期課程修了(行政学修士)、同課程在籍中ドイツ・ミュンスター大学政治学部留学、国際基督教大学大学院後期課程修了(学術博士)。弁護士故中平健吉秘書、元衆議院議員竹村康子秘書、国際基督教大学社会科学研究所助手、恵泉女学園大学非常勤講師、聖学院大学准教授等を経て、2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 “合法性”における正当性と剥き出しの生ージョルジョ・アガンベンとシェルドン・ウォリンとの対話/第1章 「シュミット問題」が投げかけるものー「歴史学」の一つとしての政治思想史研究をめぐる一考察/第2章 “合法性”をめぐる二つの次元ー法と政治の間についての一試論/補論 “合法性”の空洞化ー一九二〇年代のドイツにおける経済の独占化過程と議会外立法様式/第3章 “合法性”と“状況適合的擬似合法性”の間ー「パーペン・クー...
政治権力の民主的正当性と〈合法性〉[本/雑誌] / 高橋愛子/著
【メール便不可商品】ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>序章 “合法性”における正当性と剥き出しの生ジョルジョ・アガンベンとシェルドン・ウォリンとの対話第1章 「シュミット問題」が投げかけるもの「歴史学」の一つとしての政治思想史研究をめぐる一考察第2章 “合法性”をめぐる二つの次元法と政治の間についての一試論補論 “合法性”の空洞化一九二〇年代のドイツにおける経済の独占化過程と議会外立法様式第3章 “合法性”と“状況適合的擬似合法性”の間「パーペン・クーデター」事件から「国事裁判」へ第4章 「プロイセン対ライヒ」裁判におけるカール・シュミットとヘルマン・ヘラー法廷での対決をめぐって第5章 「プロイセン対ライヒ」裁判での「弁論」の背景をなす議論連環シュミットの「独立した権限規範」とヘラーの「政治的意図」をめぐって<商品詳細>商品番号:NEOBK-2854596Takahashi Aiko / Seiji Kenryoku No Minshu Teki Seito Sei to <Goho Sei>メディア:本/雑誌重量:500g発売日:2023/03JAN:9784862581518政治権力の民主的正当性と〈合法性〉[本/雑誌] / 高橋愛子/著2023/03発売
政治権力の民主的正当性と“合法性” シュミットとヘラーの法廷対決 / 高橋愛子 (政治学) 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 序章 “合法性”における正当性と剥き出しの生ジョルジョ・アガンベンとシェルドン・ウォリンとの対話/ 第1章 「シュミット問題」が投げかけるもの「歴史学」の一つとしての政治思想史研究をめぐる一考察/ 第2章 “合法性”をめぐる二つの次元法と政治の間についての一試論/ 補論 “合法性”の空洞化一九二〇年代のドイツにおける経済の独占化過程と議会外立法様式/ 第3章 “合法性”と“状況適合的擬似合法性”の間「パーペン・クーデター」事件から「国事裁判」へ/ 第4章 「プロイセン対ライヒ」裁判におけるカール・シュミットとヘルマン・ヘラー法廷での対決をめぐって/ 第5章 「プロイセン対ライヒ」裁判での「弁論」の背景をなす議論連環シュミットの「独立した権限規範」とヘラーの「政治的意図」をめぐって