トマ・オスピタル/ギラン: オルガン組曲、モレル: ヴィオール作品集[CVS148]
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ギラン: オルガン組曲、モレル: ヴィオール作品集/オスピタル、アンサンブル・サントノレ [1CD]
2025年05月09日発売曲目・内容1-7.ジャン=アダン・ギラン(1680頃-1739以降): 第1旋法による組曲Plein jeu - プラン・ジュTrio - トリオDuo - デュオBasse de trompette - 低音域にトロンペット管Récit - レシDialogue - ディアローグPetit plein jeu - 小プラン・ジュ8.ジャック・モレル(1680頃-1740頃): Allemande La Jolie - アルマンド「愛らしさ」(第2組曲より)9.モレル: Chaconne en trio - トリオによるシャコンヌ(第4組曲より)10-16.ギラン: 第2旋法による組曲Plein jeu - プラン・ジュTierce en taille - 中音域にティエルス管Petit plein jeu - 小プラン・ジュDuo - デュオBasse de trompette - 低音域にトロンペット管Trio de flûtes - フリュート管群によるトリオDialogue - ディアローグ17.モレル: Fantaisie(gayement) ファンタジア(陽気に)(第4組曲より)18.モレル: Prélude - プレリュード(第2組曲より)19.モレル: Boutade de Sainct-Germain - サン・ジェルマンの戯れ(第3組曲より)20.モレル: Courante - クラント(第1組曲より)21-27.ギラン: 第3旋法による組曲Plein jeu - プラン・ジュQuatuor - クヮテュオールDialogue de voix humaine - ヴォワ...
【輸入盤】 ギラン:4つのオルガン組曲、モレル:ヴィオール作品集 トマ・オスピタル、ヴァランタン・ルージェ&アンサンブル・サントノレ 【CD】
出荷目安の詳細はこちら商品説明音量と音質の対比が浮き彫りにする、フランス・バロック器楽芸術の粋バッハやヘンデルと同世代のフランス人作曲家、ジャン=アダン・ギラン(1680年頃〜1739年以降)とジャック・モレル(1680年頃〜1740年頃)。前者はオルガン、後者はヴィオールの作品集がある以外は生涯を辿れる史料もほとんどありませんが、残された曲集には質の高い作品が多く含まれ、現代最前線をゆく古楽器奏者たちも様々なテーマのプログラムにそれらの曲を盛り込み、録音が存在する曲も少なくありません。 ここでは両者とも当時のフランスを代表する鍵盤音楽家のひとりルイ・マルシャンに曲集の献辞で言及しているという僅かな共通点に基づき、ギランのオルガン組曲4編の間にモレルのヴィオール曲を挿入。闊達な動きをみせるヴィオールの弦音をもう1つのヴィオール、クラヴサン、小オルガンからなる通奏低音陣が色彩感豊かに支え、親密かつ繊細な室内楽世界が織り上げられるモレル作品に対し、ギランの曲では礼拝堂空間全体に広がる堂々たる響きが聴かれ、大オルガンの存在感もひときわ強く感じられるのはまさにプログラム構成の妙。 来日公演の好評も相次ぐトマ・オスピタルはパリ聖ウスターシュ教会の専属オルガニストで...