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ラトック RS-WFIREX4 用の HomeAssistant カスタムコンポーネントを作った :: XOOPS マニア

UsersWiki:nao-pon/blog/2021-01-27


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Wed 27 Jan 2021
 

ラトック RS-WFIREX4 用の HomeAssistant カスタムコンポーネントを作った anchor.png[6]

Tag: HomeAssistant[7] hass.io[8] RATOC[9] RS-WFIREX4[10] 赤外線リモコン[11] センサー[12]

ラトックシステムのスマート家電リモコン RS-WFIREX4[13] を以前は使っていたけど、最近は HomeAssistant ですべてコントロールするようになり、それに対応していない RS-WFIREX4 は、ほとんど利用していなかった。

そんな折、ネットでとあるブログを見つけた。素晴らしい! 8-)

これはいい!ということで、早速カスタムコンポーネントにしてみた。 :-D

使い方は簡単。

  1. HACS でインストール。(マニュアルでもできるけど)
    1. カスタムリポジトリhttps://github.com/nao-pon/hass_rs_wfirex4[15]をIntegrationで追加
    2. RS-WFIREX4 を検索してインストール
  2. configuration.yaml に次のような感じで設定
    1
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    7
    8
    
    rs_wfirex4:
      - host: "xxx.xxx.xxx.xxx" # IP address of your first RS-WFIREX4
        name: "リビング"        # Optional entity name
        scan_interval: 30       # Optional seconds of scan interval (Default 60)
     
      - host: "xxx.xxx.xxx.xxx" # IP address of your second RS-WFIREX4
        name: "寝室"            # Optional entity name
        scan_interval: 30       # Optional seconds of scan interval (Default 60)
  3. HomeAssistant を再起動

これで、こんな感じ。

_20210127_164741.JPG[16]

リモートコマンドの学習もできるようにした。これは、Broadlink 統合の Remote と同じように、サービスから呼び出して学習すると .storage/rs_wfirex4_codes に JSON で保存される。

保存したコマンドは、オートメーションやスクリプトから登録したコマンド名で呼び出せる。

あとボーナスとして、SmartIR カスタムコンポーネント[17]の元データとしても使える。

 "supportedController": "Broadlink",
 "commandsEncoding": "Hex",

でデータ作ればOK。これでエアコンのコントロールも可能になる。

風量・風向自動のみだけだけど、とりあえず作ったデータがこれ。
除湿は、16〜27℃までが強除湿、27.5〜28.5℃が標準、29℃以上が弱除湿にしてみた。



Last-modified: 2021-01-27 (Wed) 23:05:30 (JST) (235d) by nao-pon