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xpWikiのオリジナル設定紹介 :: XOOPS マニア

xpwiki:xpWiki/詳細設定お役立ち


ページ内コンテンツ
  • xpWikiのオリジナル設定紹介
    • メインのCSSファイル名の設定追加
    • CSS 前置詞指定の設定値を追加
    • レンダラーモード用の設定追加
    • レベル単位の段落編集
    • デフォルトスキン設定方法の変更
  • その他拡張機能
    • ブラケットネームの拡張
    • TOCの自動挿入機能
    • Ajax編集の有効・無効スイッチ
    • 外部オートリンク の優先度設定
    • リンクページの列挙数指定
    • html側プラグインオブジェクトの命名規則
    • PATH_INFO利用の静的URL対応
    • HypCommonPreLoad
    • MyTextSanitizer (まい・てきすと・さにたいざぁ)
      • d3forum に Wikiヘルパーを組み込む手順
    • HypCommonFunc (えっちわいぴー・こもん・ふぁんく)
    • xoops_breadcrumbs 対応
  • xpWiki​/追加PluginManual
  • PukiWiki 1.4 に同梱されているプラグインマニュアル及び凡例

xpWiki[3]のオリジナル設定紹介 anchor.png[4] Edit [5]

  • この頁を読む人は、xpWiki[3]が色々なオリジナル設定できることを御理解されているものと推察します。 以下に記載する内容は、nao-pon[6]氏のxpWiki開発日記[7]から、オリジナル設定方法のポイントを転載したものです。
  • 本頁に紹介する設定方法は、2008/04/06現在のnao-pon[6]氏のxpWiki開発日記[7]より、nonn50[13]が独断で転載したものです。 以降についても、逐次転載していきたいと考えますが、まとめているスピードよりも、nao-pon[6]氏のxpWiki[3]改造スピードのほうが早そうですから [worried] 、オリジナル設定を試みる人は本頁での紹介内容を鵜呑みにすることなく、nao-pon[6]氏のxpWiki開発日記[7]を熟読されることを御願いします。
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メインのCSSファイル名の設定追加 anchor.png[14] Edit [15]

メインに読み込むCSSファイル名は、これまで main.css 固定でしたが、これを pukiwiki[16].ini.php にて設定できるようにしました。

また、Wikiヘルパーなどのテキストエリア拡張のため、JavaScript で main.css を必ず読み込むようにしていましたが、main.css から、base.css として必要部分だけを切り出し、JavaScript で base.css を読み込むようにしました。

今回のこの修正は、独自スキンやCSSの変更で main.css の定義が時として邪魔になることがあるからです。

pukiwiki[16].ini.php

$root->main_css = 'main.css';

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CSS 前置詞指定の設定値を追加 anchor.png[17] Edit [18]

ImpressCMS のデフォルトテーマなどは、テーマの CSS で ID指定で CSS が設定されている場合があります。

その場合には、xpWiki[3] 側での CSS 設定が効かない場合があるので、xpWiki[3] の CSS 全体 ($class置換部分) に渡り、ID指定できる設定値を pukiwiki[16].ini.php に追加しました。

pukiwiki[16].ini.php

// CSS ID prefix ( ex. #xo-canvas )
$root->css_prefix = '';

例えば、ImpressCMS のデフォルトテーマでは、$root->css_prefix = '#xo-canvas'; と指定すると、xpWiki[3] の CSS が正常に適用されるようになります。

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レンダラーモード用の設定追加 anchor.png[19] Edit [20]

レンダラーモードでページリンクをポップアップ設定で、オートリンクのみポップアップする設定値(2)を追加しました。

pukiwiki[16].ini.php

// ページリンクをポップアップにする
// All page link uses popup. (1=All, 2=AutoLink only)
$root->render_popuplink = 0;
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レベル単位の段落編集 anchor.png[21] Edit [22]

段落編集での編集範囲は従来は「次の見出しまで」でしたが、これに加えて「同レベル以上の見出し行まで」を選択できるようにしました。

pukiwiki[16].ini.php

/////////////////////////////////////////////////
// enable paraedit 
$root->fixed_heading_anchor_edit = 1;
// part-edit area - 'compat':PukiWiki[16] 1.4.4 compat, 'level':level
$root->paraedit_partarea = 'compat';
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その他拡張機能 anchor.png[26] Edit [27]

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ブラケットネームの拡張 anchor.png[28] Edit [29]

同じ XOOPS[30] 上に複数の xpWiki[3]インストール[31]している場合に、ブラケットネームを使い他の xpWiki[3] ページへリンクできるようになりました。

例えば、このサイトでは UsersWiki というディレクトリ名で、もう一つ xpWiki[3]インストール[31]してありますが、UsersWiki:nao-pon[32] と記述すると、UsersWiki:nao-pon[6] と表示されます。

[[モジュールディレクトリ名:ページ名]] と記述するわけです。

また、一部のプラグインの引数でもこの指定が可能になります。とりあえず、recent と ls2、 include を対応させてみました。

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TOCの自動挿入機能 anchor.png[33] Edit [34]

TOC (Table of contents) [#contents 相当] の自動挿入機能を追加した。デフォルトで4つ以上見出しがあると、自動挿入が行われるようにしました。

関連設定 pukiwiki[16].ini.php

/////////////////////////////////////////////////
// Number of heading that inserts "#contents" automatically
// 0: Disabled
$root->contents_auto_insertion = 4;
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Ajax編集の有効・無効スイッチ anchor.png[35] Edit [36]

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外部オートリンク の優先度設定 anchor.png[37] Edit [38]

優先度の指定子は 'priority' で数値指定です。通常のオートリンクが 50 、同階層ページのオートリンクが 60 に設定してあります。数値が大きいほど優先度が高く処理されます。何も指定しない場合は、priority = 40 として処理されます。 例えば、「hoge」の下層ページを通常のオートリンクよりも優先して処理させたい場合は、pukiwiki[16].ini.php にて次のように指定してください。

$root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 70 ,
    'base'     => 'hoge' ,
    'len'      => 3 ,
);
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リンクページの列挙数指定 anchor.png[39] Edit [40]

ページ下部に表示されるリンクページの列挙数を指定できるようにしました。リンクページが極端に多くなった時の過負荷防止対策です。

default.ini.php keitai.ini.php

$root->related_show_max = 100;
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MyTextSanitizer (まい・てきすと・さにたいざぁ)[50] anchor.png[51] Edit [52]

  • XOOPS[30], XOOPS Cube[53] Legacy において、登録されたテキストを整形し表示するクラス。 このクラスに変更を加えることで、その XOOPS[30] 全体に渡り、テキスト整形のルールを変更することができる。
  • XOOPS_ROOT_PATH[10]/class/preload/SetupHyp_TextFilter.class.php を書き換え(XOOPS Cube[53] Legacy 2.1.x 用) 当XOOPS[30]でも、設定を変更した。(2008/06/14呑兵衛あな) しかし、実のところ、何が変わったのか良くわかっていない :-o
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d3forum に Wikiヘルパーを組み込む手順[54] anchor.png[55] Edit [56]

  • 開設が長いが、結論としてはここ[57]を見れば良い様子 :D 以下、抜粋
    • MyTextSanitizer[58]xpWiki[3]対応版への変更。 フォームがあるテンプレートに以下を追加。(場所はどこでもよい)-( :-D d3forum_main_post_form.html が良い)
      <script type="text/javascript" src="<{$xoops_url}>/modules/xpwiki[3]/skin/loader.php?src=wikihelper_loader.js"></script> 
      これだけで、(日本語|その他)版のブラウザなら、(日本語|英語)のメッセージの Wiki Helper が表示されるはずです。
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xoops_breadcrumbs 対応 anchor.png[63] Edit [64]

GIJOEさんの PEAK XOOPS - 統一的なパンくず規格 xoops_breadcrumbs の提案[65] に対応しました。

テーマの theme.html のお好みの場所に以下のような記述をすると、パンくずリストが表示されます。

<{if $xoops_breadcrumbs}>
    <div id="theme_breadcrumbs">
        <a href="<{$xoops_url}>/">TOP</a>
        <{foreach from=$xoops_breadcrumbs item="item"}>
            &#187;
            <{if $item.url}>
                <a href="<{$item.url}>"><{$item.name}></a>
            <{else}>
                <{$item.name}>
            <{/if}>
        <{/foreach}>
    </div>
<{/if}>

Last-modified: 2008-07-30 (水) 17:56:49 (JST) (6516d) by nao-pon