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17年3月25日(Sat) 3時02分
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HypCommonFunc (はいぱー・こもん・ふぁんく) anchor.png

当サイトで配布しているモジュールから利用する共通関数クラスです。

XOOPS_TRUST_PATH を利用します。必ず trust ディレクトリを用意してお使いください。

  • XOOPS へ組み込んで様々な機能を提供する HypCommonPreLoad を同梱しています。XOOPS への導入方法については、HypCommonPreLoadXOOPS のバージョン別に記載してあります。
  • ブラウザから HypCommonPreLoad の設定(の一部)を行う hypconf モジュールを同梱しています。hypconf モジュールはアーカイブ中の "html/modules/hypconf"以下と "xoops_trust_path/modules/hypconf"以下 となっています。サーバーにアップロード後に XOOPS のモジュール管理からインストールしてください。尚、このモジュールは管理画面しかありませんので、公開側のメインメニューには表示されません。管理側のモジュール管理から「HypCommonの設定」を選択してください。
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ダウンロード anchor.png

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X-update 利用 anchor.png

HypCommonFunc は、XOOPS Cube Legacy 2.2 以上で動作する X-update に対応しています。

X-updateインストールすることで、ファイル・フォルダの配置やパーミッション設定を自動で行うことができるので、XOOPS Cube Legacy 2.2 以上の環境下では X-update によるインストール&アップデートを強くお勧めします。

HypCommonFunc は、X-update 上では "hypconf"、各絵文字パックは、"emoji_*"、google AdSense for mobile 用の追加ファイルは "googleAdsenseMobileExt" としてリストアップされています。

X-update については次のリンクを参照してください。

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HypCommonFunc ダウンロード anchor.png

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アップロード方法 anchor.png

サーバーにアップロードする場合は以下のように行ってください。

  1. html ディレクトリの中身を XOOPS_ROOT_PATH へアップロード。
  2. xoops_trust_path ディレクトリの中身を XOOPS_TRUST_PATH へアップロード。
  3. XOOPS 2 系のみ、core_addons/html_(2.0.16aJP | jpex-1.2)*1 ディレクトリの中身を XOOPS_ROOT_PATH へアップロード。
    • XOOPS コアの header.php, class/template.php, include/common.php が上書きされますので、これらのファイルに独自に変更を加えている場合は、アーカイブに含まれている diff で patch を当てるか手作業で編集してください。
  4. パーミッション設定などを参照して適切に設定する。
  5. 必要に応じて HypCommonPreLoad の導入と設定を行う。
  6. 必要に応じて hypconf モジュールのインストールXOOPS の管理画面から行う。
  7. 必要に応じて、fileK-tai_emoji.zip を解凍後、html ディレクトリの中身を XOOPS_ROOT_PATH へアップロード。
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最近の github 更新履歴 anchor.png

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パーミッション設定など anchor.png

  • プロキシ設定
    • [trust側] XOOPS_TRUST_PATH/class/hyp_common/ini/http_request.ini.dist は、http通信をする Hyp_HTTP_Request クラスの設定ファイルの雛形です。
    • プロキシ設定などサーバー固有の設定をしたい場合は、ファイル名を "http_request.ini" として設定保存してください。
    • 設定書式は、ini 形式です。
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画像処理に imagemagick, jpegtran を使用する場合 anchor.png

画像処理には GD を使用しますが、imagemagick, jpegtran がサーバーに導入されている場合、画像サムネイルの作成、画像回転などにそれらを利用することができます。

使用するには、それぞれの実行パスを XOOPS_TRUST_PATH/class/hyp_common/execpath.inc.php に記載する必要があります。このファイルの記載内容例は次のような感じです。

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<?php
// サーバー環境に合わせてパスを設定する
// ImageMagick
define('HYP_IMAGEMAGICK_PATH', '/usr/bin/');
// jpegtran
define('HYP_JPEGTRAN_PATH', '/usr/bin/');
// KAKASI
define('HYP_KAKASI_PATH', '/usr/bin/');
// 以下の設定は、サーバーのPHPがセーフモードの場合に使用されます。
// PHP がセーフモードの場合に FTP で実行権限を与えてください。
define('HYP_IMAGE_MAGICK_URL', 'http://(XOOPSルート)/class/hyp_common/image_magick.cgi');
?>
  • Linux 環境で、CGIがFTPオーナー権限で動作するサーバーの場合、XOOPS_ROOT_PATH/class/hyp_common/get_execpath.cgi に実行権限を与えて、ブラウザからこのファイルにアクセスすることにより、このファイルを自動生成することができます。
  • get_execpath.cgi が上手く動作しない場合は、手元で上記ファイルを作成して、サーバーにアップロードしてください。
  • PHP がセーフモードで、XOOPS_ROOT_PATH/class/hyp_common/image_magick.cgi を使用する場合は、このcgi に実行権限を与えてください。


*1 XOOPSの種類により、どちらかを選択してください。

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初版日時: 2007-05-30 (水) 13:59:22
最終更新: 2015-04-04 (土) 14:42:31 (JST) (720d) by nao-pon
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