HypCommonFunc (えっちわいぴー・こもん・ふぁんく) 
当サイトで配布しているモジュールから利用する共通関数クラスです。
XOOPS_TRUST_PATH を利用します。必ず trust ディレクトリを用意してお使いください。
XOOPS へ組み込むには、サーバーにアップロード後に HypCommonPreLoad を導入してください。導入方法については、HypCommonPreLoad に XOOPS のバージョン別に記載してあります。
簡単導入パック 
CVS からダウンロードする最新版は解凍後のディレクトリ構造が異なっているため、アップロード作業が煩雑になりますので、ディレクトリ構造を整理した簡単導入パック用意しました。 
ただし、バージョンが若干古い場合があります。
- HypCommonFunc ダウンロード
- 携帯絵文字パック:
K-tai_emoji.zip (携帯対応レンダーで使用します)
- SoftBankの絵文字を営利目的でホームページ、ソフトウェア、書籍等で利用される場合は、以下のアドレスから事前に連絡する必要があります。
- TypePad 絵文字アイコン画像 (K-tai_emoji.zip に含まれているi-mode 用画像の別バージョンです。images/emoji/i に上書きすることで画像を差し替えることができます。)
- google AdSense for mobile 用の追加ファイル
最新CVS版ダウンロード 
CVS版のアップロード方法 
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| | 表示するには[+]をクリック | - CVS から tarball をダウンロードした場合は、解凍後に次のようにサーバーにアップロードしてください。
- XOOPS 2.0.16a JP, XOOPS JPEx 1.2 の場合
- hyp_common/core_addons/html_(2.0.16aJP|jpex-1.2) ディレクトリの中身を html側 XOOPS_ROOT_PATH へ。
- XOOPS コアの header.php, class/template.php, include/common.php が上書きされますので、これらのファイルに独自に変更を加えている場合は、アーカイブに含まれている diff で patch を当てるか手作業で編集してください。
- 以下、XOOPS 2.0.16a JP, XOOPS JPEx 1.2, XOOPS Cube Legacy 共に
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パーミッション設定など 
- ファイル作成権限が必要なディレクトリ (例: 707 など。ディレクトリがなければ作成する。)
- [html側]
- [trust側]
- プロキシ設定
- [trust側] XOOPS_TRUST_PATH/class/hyp_common/ini/http_request.ini.dist は、http通信をする Hyp_HTTP_Request クラスの設定ファイルの雛形です。
- プロキシ設定などサーバー固有の設定をしたい場合は、ファイル名を "http_request.ini" として設定保存してください。
- 設定書式は、ini 形式です。
画像処理に imagemagick, jpegtran を使用する場合 
画像処理には GD を使用しますが、imagemagick, jpegtran がサーバーに導入されている場合、画像サムネイルの作成、画像回転などにそれらを利用することができます。
使用するには、それぞれの実行パスを XOOPS_TRUST_PATH/class/hyp_common/execpath.inc.php に記載する必要があります。このファイルの記載内容例は次のような感じです。
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| <?php
// サーバー環境に合わせてパスを設定する
// ImageMagick
define('HYP_IMAGEMAGICK_PATH', '/usr/bin/');
// jpegtran
define('HYP_JPEGTRAN_PATH', '/usr/bin/');
// KAKASI
define('HYP_KAKASI_PATH', '/usr/bin/');
// 以下の設定は、サーバーのPHPがセーフモードの場合に使用されます。
// PHP がセーフモードの場合に FTP で実行権限を与えてください。
define('HYP_IMAGE_MAGICK_URL', 'http://(XOOPSルート)/class/hyp_common/image_magick.cgi');
?>
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- Linux 環境で、CGIがFTPオーナー権限で動作するサーバーの場合、XOOPS_ROOT_PATH/class/hyp_common/get_execpath.cgi に実行権限を与えて、ブラウザからこのファイルにアクセスすることにより、このファイルを自動生成することができます。
- get_execpath.cgi が上手く動作しない場合は、手元で上記ファイルを作成して、サーバーにアップロードしてください。
- PHP がセーフモードで、XOOPS_ROOT_PATH/class/hyp_common/image_magick.cgi を使用する場合は、このcgi に実行権限を与えてください。
