ページへ戻る

− Links

 印刷 

追加PluginManual H-K :: XOOPS マニア

xpwiki:xpWiki/追加PluginManual/H-K


ページ内コンテンツ
  • H
  • I
    • iframe
    • import
    • isbn
  • J
    • jsmath
  • K
    • keyword
  • PukiWiki 1.4 に同梱されているプラグインマニュアル及び凡例
Page Top

I anchor.png[7] Edit [8]

Page Top

iframe anchor.png[9] Edit [10]

概要
インラインフレームプラグイン
  • インラインフレームとはページ内に埋め込むフレームのことです。ページの中に他のページを表示できます。
書式
#iframe(URL[,オプション])
  • URL とりこむURL。許可されているものしかとりこめない。許可するURLは iframe.inc.php 中で設定する。絶対アドレスのみ許可されるように設定してください。
オプション
  • style= スタイル設定。ここで style="width:500px;height:500px;" のように指定。CSSファイル中の記述よりも優先される。 ところで IE以外(Mozilla, Opera等) では object タグを使用している。その際 height:100% では全く 100% の表示にならない。height:500px あたりが無難?
  • iestyle= IE 用のスタイル指定。指定されなくても style の値が使われる。ここで iestyle="width:500px;height:500px;" のように指定。CSSファイル中の記述よりも優先される。 ところでこちらでは諸々の問題で iframe を使用している。width:100% ではスクロールバーが切れたので width:99% あたりが無難?height:100% はこっちではありらしい。
設定方法
iframe.inc.php を開き、許可する URL を編集します。
  • $iframe_accept_regurl 正規表現による指定。ホスト許可などに使用。例)
$iframe_accept_regurl = '^http://www.google.co.jp$|^http://pukiwiki[11].sourceforge.jp'; 

(www.google.co.jp) を許可。[12] (pukiwiki[11].sourceforge.jp) 以下のページをすべて許可。正規表現なので本当は \. にすべきです。

  • $iframe_accept_url ただの文字列マッチによる指定。常にこちらを使用した方が安全。日本語を使用する場合はURLエンコードしておくこと。例)
$iframe_accept_url = array(
'http://pukiwiki[11].sourceforge.jp/index.php?%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%2Fiframe.inc.php',
);

デフォルトのサイズはスタイルシートを編集することで指定可能です。

出所
Page Top

import anchor.png[16] Edit [17]

概要
他のサーバのPukiWiki[11]のページを貼り付けるプラグイン
  • 他のサーバに書かれたPukiWiki[11]のページを貼り付けるためのプラグインです。
    引用するサーバ側には、exportプラグインがあらかじめインストール[18]されている必要があります。
書式
#import( URL , page , user [,html] )
#import( InterWikiName[19]:page , user [,html] )
オプション
  • URL ページを取り込むサイトのURL
  • page 取り込むページ名
  • user ユーザ名
  • html HTML形式で取り込む
使用方法
  • import.inc.phpのファイルを開き、ユーザ名・パスワードを定義します。
  • 引用するページにプラグインを記述して呼び出します。
    #import( http://hogehoge/pukiwiki[11].php , "hogepage" , user1 [,html] )
     hogehoge : 引用するページがあるPukiWiki[11]サイト
     hogepage : 引用するページ名
     user1    : 認証で使用するパスワードを指定するユーザ名
     html     : HTML形式で取り込む
  • htmlオプションをつけると、引用元のサーバでHTML変換したデータをimportします。
出所
teanan氏作成自作プラグイン/import.inc.php[20]
Page Top

isbn anchor.png[21] Edit [22]

概要
Amazon からデータを取得して表示。 これは、自作ではなく改造版です。
書式
  • ブロック要素
    #isbn(ISBNまたはASIN番号[,タイトル][,(h|header|info)])
  • インライン要素
    &isbn(ISBNまたはASIN番号[,タイトル][,img]);
パラメータ
[ ]内は省略可能。
  • タイトル:省略するとAmazonより自動取得します。
  • :h または header:タイトルを<h4>タグで囲み、イメージ写真、価格などを表示します。
  • :info:Amazonから取得したデータを一覧表示します。
  • :img:インライン時にイメージのみ表示します。
表示例

ASIN: B0000DJZA5
その他
  • AmazonアソシエイツプログラムのIDをセットしてお使いください。
Page Top

J anchor.png[24] Edit [25]

Page Top

jsmath anchor.png[26] Edit [27]

概要
jsMathを使って数式を表示する。
  • jsMathは,HTMLページで数式を表示するためのJavaScriptです。
  • 別途、jsMath のインストール[18]が必要です。XOOPS_ROOT_PATH[28]/jsMath ディレクトリにアップロードすることで、何の設定もすること無く使えるようになります。
書式

&jsmath(オプション){数式};

#jsmath(オプション){{

数式

}}

オプション

すべて省略可能です。 noGlobal のみデフォルトで有効になっています。

mimeTeX AMSmath, AMSsymbols, autobold, boldsymbol, verb, smallFonts, noImageFonts, lobal, noGlobal, noCache, CHMmode, spriteImageFonts

使い方
  • ページの任意の場所に #jsmath() と記述することで,そのページでjsMathが使える環境となります。
  • 数式を記述するには,$...$,$$...$$,\[...\] 等のLaTeXの書式に従います。
    • 例:$x^2+y^2=1$
  • ただし,それらのいずれが利用可能かは,管理者側のjsMathの設定によります。
  • もちろん,#jsmath("x+y")やx+y等でも数式の記述は可能です。
出所
gontha氏の自作プラグイン/jsmath.inc.php[29]
その他
  • jsMathのサイト: (www.math.union.edu)
  • ↑を日本語訳してくれているサイト: (math3.ifdef.jp)

Last-modified: 2008-04-19 (土) 11:04:20 (JST) (6654d) by nao-pon