、オリジナル設定を試みる人は本頁での紹介内容を鵜呑みにすることなく、nao-pon氏のxpWiki開発日記を熟読されることを御願いします。メインに読み込むCSSファイル名は、これまで main.css 固定でしたが、これを pukiwiki.ini.php にて設定できるようにしました。
また、Wikiヘルパーなどのテキストエリア拡張のため、JavaScript で main.css を必ず読み込むようにしていましたが、main.css から、base.css として必要部分だけを切り出し、JavaScript で base.css を読み込むようにしました。
今回のこの修正は、独自スキンやCSSの変更で main.css の定義が時として邪魔になることがあるからです。
pukiwiki.ini.php
$root->main_css = 'main.css';
ImpressCMS のデフォルトテーマなどは、テーマの CSS で ID指定で CSS が設定されている場合があります。
その場合には、xpWiki 側での CSS 設定が効かない場合があるので、xpWiki の CSS 全体 ($class置換部分) に渡り、ID指定できる設定値を pukiwiki.ini.php に追加しました。
pukiwiki.ini.php
// CSS ID prefix ( ex. #xo-canvas ) $root->css_prefix = '';
例えば、ImpressCMS のデフォルトテーマでは、$root->css_prefix = '#xo-canvas'; と指定すると、xpWiki の CSS が正常に適用されるようになります。
レンダラーモードでページリンクをポップアップ設定で、オートリンクのみポップアップする設定値(2)を追加しました。
pukiwiki.ini.php
// ページリンクをポップアップにする // All page link uses popup. (1=All, 2=AutoLink only) $root->render_popuplink = 0;
段落編集での編集範囲は従来は「次の見出しまで」でしたが、これに加えて「同レベル以上の見出し行まで」を選択できるようにしました。
pukiwiki.ini.php
///////////////////////////////////////////////// // enable paraedit $root->fixed_heading_anchor_edit = 1; // part-edit area - 'compat':PukiWiki 1.4.4 compat, 'level':level $root->paraedit_partarea = 'compat';
同じ XOOPS 上に複数の xpWiki をインストールしている場合に、ブラケットネームを使い他の xpWiki ページへリンクできるようになりました。
例えば、このサイトでは UsersWiki というディレクトリ名で、もう一つ xpWiki をインストールしてありますが、UsersWiki:nao-pon と記述すると、UsersWiki:nao-pon と表示されます。
[[モジュールディレクトリ名:ページ名]] と記述するわけです。
また、一部のプラグインの引数でもこの指定が可能になります。とりあえず、recent と ls2、 include を対応させてみました。
TOC (Table of contents) [#contents 相当] の自動挿入機能を追加した。デフォルトで4つ以上見出しがあると、自動挿入が行われるようにしました。
関連設定 pukiwiki.ini.php
///////////////////////////////////////////////// // Number of heading that inserts "#contents" automatically // 0: Disabled $root->contents_auto_insertion = 4;
優先度の指定子は 'priority' で数値指定です。通常のオートリンクが 50 、同階層ページのオートリンクが 60 に設定してあります。数値が大きいほど優先度が高く処理されます。何も指定しない場合は、priority = 40 として処理されます。 例えば、「hoge」の下層ページを通常のオートリンクよりも優先して処理させたい場合は、pukiwiki.ini.php にて次のように指定してください。
$root->ext_autolinks[] = array(
'priority' => 70 ,
'base' => 'hoge' ,
'len' => 3 ,
);ページ下部に表示されるリンクページの列挙数を指定できるようにしました。リンクページが極端に多くなった時の過負荷防止対策です。
default.ini.php keitai.ini.php
$root->related_show_max = 100;

以下、抜粋
d3forum_main_post_form.html が良い)
<script type="text/javascript" src="<{$xoops_url}>/modules/xpwiki/skin/loader.php?src=wikihelper_loader.js"></script> GIJOEさんの PEAK XOOPS - 統一的なパンくず規格 xoops_breadcrumbs の提案 に対応しました。
テーマの theme.html のお好みの場所に以下のような記述をすると、パンくずリストが表示されます。
<{if $xoops_breadcrumbs}>
<div id="theme_breadcrumbs">
<a href="<{$xoops_url}>/">TOP</a>
<{foreach from=$xoops_breadcrumbs item="item"}>
»
<{if $item.url}>
<a href="<{$item.url}>"><{$item.name}></a>
<{else}>
<{$item.name}>
<{/if}>
<{/foreach}>
</div>
<{/if}>| ぺージ情報 | |
|---|---|
| ぺージ名 : | xpWiki/詳細設定お役立ち |
| ページ別名 : | 未設定 |
| ページオーナー : | nao-pon |
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